西武ホールディングス
【東証プライム:9024】「陸運業」
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企業概要
(1) 設備投資の概要
当社グループにおける当連結会計年度中の設備投資額は、次のとおりであります。なお、設備投資額については、有形固定資産及び無形固定資産の増加額(工事負担金の受入による増加額等を除く)を対象としております。
また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載されているとおりであります。なお、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えております。
セグメントの名称 | 前連結会計年度 (百万円) | 当連結会計年度 (百万円) | 比較増減 (百万円) | 増減率 (%) |
不動産事業 | 11,923 | 18,318 | 6,394 | 53.6 |
ホテル・レジャー事業 | 14,477 | 35,570 | 21,092 | 145.7 |
都市交通・沿線事業 | 32,087 | 44,294 | 12,207 | 38.0 |
その他 | 2,227 | 3,597 | 1,369 | 61.5 |
計 | 60,716 | 101,780 | 41,063 | 67.6 |
調整額 | 592 | 1,471 | 878 | 148.2 |
合計 | 61,309 | 103,251 | 41,942 | 68.4 |
当連結会計年度の設備投資は、1,032億51百万円と前期に比べ419億42百万円の増加(前期比68.4%増)となりました。
不動産事業では、株式会社西武リアルティソリューションズにおいて、当社グループが手掛ける所沢エリア開発の集大成となる「エミテラス所沢」が竣工いたしました。
都市交通・沿線事業では、西武鉄道株式会社において、輸送の安全確保のため、西武新宿線の東村山駅付近連続立体交差事業や中井~野方駅間連続立体交差事業の推進に加え、40000系通勤車両の新造やホームドアの整備をおこないました。
(2) 重要な設備の売却等
当社の連結子会社である株式会社西武リアルティソリューションズが保有する東京ガーデンテラス紀尾井町について、収益の極大化を企図するとともに、西武グループの不動産回転型ビジネスの推進による西武グループ全体の企業価値を向上することを目的とし、2025年2月28日に流動化を実行いたしました。
また、当社の連結子会社である西武鉄道株式会社が保有する練馬城址公園整備エリアの一部について、東京都市計画公園第5・5・10号練馬城址公園事業に協力するため、2024年11月に譲渡いたしました。
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