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キオクシア:クライアントPC向けKIOXIA BG7シリーズSSDを発表 2026年01月06日 14時36分


第8世代BiCS FLASH™ 3次元フラッシュメモリをクライアント向けSSDで初めて採用

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --キオクシア株式会社(以下、キオクシア)は、CMOS Directly Bonded to Array (CBA)技術を活用する第8世代BiCS FLASH™3次元フラッシュメモリ(1)を採用したクライアントSSD「KIOXIA BG7シリーズ」(以下「BG7シリーズ」)を発表し、一部のPC OEM顧客向けにサンプルの提供を開始しました。BG7シリーズSSDは、2026年1月6日から8日までラスベガスにて開催される CES® (Consumer Electronics Show)で展示されます。






BG7シリーズは第8世代BiCS FLASH™フラッシュメモリの優れた性能と消費電力効率を、幅広いアプリケーションに向けて提供します。シーケンシャルリード性能は最大7,000 MB/s、ランダムリードおよびライト性能は最大1,000,000 IOPSの高性能を実現し、既存のKIOXIA BG6シリーズと比較して、それぞれ約16%および10%性能を向上しました。また、CBA技術によって向上したメモリセルパフォーマンス、効率の良い制御回路、コントローラーなどのSSD側の性能向上により、シーケンシャルライト性能における電力効率は約67%改善しています。


コストパフォーマンスを重視したDRAM非搭載のクライアントSSDであるBG7シリーズは、ホスト側のメモリの一部を利用するホストメモリバッファ (HMB) 技術をサポートします。フォームファクターは既存のM.2 Type 2230およびType 2280に加え、新たにType 2242モデルが追加され、幅広いアプリケーションや搭載条件に対応しています。


KIOXIA BG7シリーズの他の主な特長:



  • PCIe® 4.0、NVMe™ 2.0d準拠


  • TCG Opalバージョン2.01による自己暗号化ドライブ(SED)サポート


  • 容量ラインアップ: 256 GB、512 GB、1024 GB、2048 GB


注釈:


(1) KIOXIA BG7シリーズ256GBモデルは第6世代BiCS FLASH™フラッシュメモリ を採用


記憶容量:1 MB (1メガバイト) =1,000,000 (10の6乗) バイト、1 GB (1ギガバイト) =1,000,000,000 (10の9乗) バイト、1 TB (1テラバイト) =1,000,000,000,000 (10の12乗) バイトによる算出値です。しかし、1 GB=1,073,741,824 (2の30乗) バイト、1TB=1,099,511,627,776 (2の40乗) バイトによる算出値をドライブ容量として用いるコンピューターオペレーティングシステムでは、記載よりも少ない容量がドライブ容量として表示されます。ドライブ容量は、ファイルサイズ、フォーマット、セッティング、ソフトウェア、オペレーティングシステムおよびその他の要因で変わります。

読み出しおよび書き込み速度は、ホストシステム、読み書き条件、ファイルサイズなどによって変化します。

IOPS: Input Output Per Second (1秒間に読み書きできる回数)

CES® は the Consumer Technology Association の登録商標です。

NVMeは、NVM Express, Inc.の米国またはその他の国における登録商標または商標です。

PCIeはPCI-SIGの商標です。

その他記載されている社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。


*本資料に掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容およびお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。


Contacts


報道関係の本資料に関するお問い合わせ先:

キオクシア株式会社

プロモーションマネジメント部

進藤智士

Tel: 03-6478-2404

SBCメディカルグループ、米国大手メディスパ・プラットフォーム… 2026年01月06日

カリフォルニア州アーバイン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 国内外の医療機関に経営支援を行う SBC メディカルグループホールディングス(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:相川 佳之、以下「SBC」)は、本日、米国を拠点とする大手メディスパ・プラットフォーム、OrangeTwist社への戦略的少数持分投資を完了するとともに、同社との体系的な協業フレームワークを構築したことを発表しました。本取引は、当社の長期的な機関投資家であるHildred CapitalおよびAthyrium Capitalと連携して実施されています。本件は、美容医療分野における最重要市場の一つである米国へのSBCメディカルグループの正式参入を意味すると同時に、当社の中長期的なグローバル成長戦略を具体的に前進させる重要なマイルストーンです。詳細資料はこちら。






SBCは国内外に258のクリニックネットワークを擁し、その年間総来院数は600万人を超えます。25年以上にわたり、多様な医療分野で蓄積してきた臨床知見、拡張性の高い運営モデル、計画的な成長実績を統合し、世界最大級かつ高度に洗練された医療プラットフォームを構築してきました。これらの基盤は、次なる国際展開フェーズを実行するうえでの競争優位性を支えるものです。


2015年設立のOrangeTwist社は、非侵襲的な美容医療施術を専門とし、現在、米国6州において24拠点を展開しています。強固な医療ガバナンスのもと、データに基づいた臨床運営体制を構築し、注入治療、レーザー治療、再生医療など、幅広い施術を提供しています。また、調達、臨床ワークフロー、リアルタイムでのKPI管理を一体的に運用する高度なマネジメントシステムにより、運営の一貫性を確保するとともに、事業拡大に対応可能な成長基盤を構築しています。本投資を起点として、SBCメディカルグループはOrangeTwist社との強固なパートナーシップのもと、米国市場における本格的な戦略展開を開始します。米国とアジアにおける両社の強みを相互に活用し、中長期的な成長機会の創出を図ります。


SBCメディカルグループ CEO 相川佳之のコメント

OrangeTwist社は、非侵襲的美容医療分野において、卓越した品質と優れた顧客体験を一貫して提供することで、米国市場におけるリーダーシップを確立してきました。同社の強みと、当社が有する専門性およびグローバルネットワークを融合させることで、アジアを含むグローバル市場における成長をさらに加速できるものと考えています。


OrangeTwist 共同創業者 クリント・カーネル氏のコメント

SBCメディカルグループは、国際的に高い評価を受ける、極めて洗練された美容医療プラットフォームを構築してきました。OrangeTwistとのパートナーシップを通じた同社の米国参入は、他に類を見ない強固なオペレーション基盤をもたらし、世界最大かつ最も成長著しい美容医療市場におけるスケール拡大を大きく前進させるものです。


SBCメディカルグループのグローバル成長戦略

OrangeTwist社への投資は、米国の医療美容およびウェルネス市場において持続的な競争優位の確立を目指す、SBCメディカルグループの段階的な中長期成長戦略における第一段階です。本提携を通じ、臨床プロトコル、テクノロジー導入、オペレーション効率、事業戦略といった分野において、米国およびアジアそれぞれで培ってきた知見や運営ノウハウを相互に活用することが可能となります。本パートナーシップは、「フェーズ1:参入」戦略の開始を示すものであり、将来的な事業拡張および市場におけるプレゼンス拡大に向けた基盤を形成します。SBCメディカルグループは、個人のウェルビーイングと高品質な医療成果を重視した持続可能なモデルを統合することで、米国およびアジアにおいて独自の価値提供を行い、地域分散型で安定性と成長性を兼ね備えた収益基盤の構築を目指します。


● 持続的な収益成長を志向したグローバル展開方針

SBCメディカルグループは、特に米国および東南アジアへの展開を、長期的な企業価値創造の中核と位置づけています。当社のグローバル展開方針は、以下の3原則に基づいています。



  1. 高い実行力を有する現地パートナーとの提携
    強固なブランド力、拡張性の高いビジネスモデルを有する地域オペレーターとの戦略的提携


  2. 当社の差別化された運営ノウハウの展開
    先進的な美容医療、卓越したオペレーション管理、臨床安全性におけるSBCメディカルグループの差別化された運営ノウハウの展開によるパフォーマンス向上


  3. 独自プラットフォームおよび最先端のLongevity技術​への早期参入による市場優位性の確立
    最先端の医療技術、独自の治療プラットフォーム、情報共有基盤への早期参入を通じた市場優位性の確保と、将来的なイノベーションおよび利益率拡大


当社は、再生医療、美容医療、ウェルネス医療といった高成長分野に注力するとともに、人間の最適化分野(Longevity、Medicine 4.0など)といった次世代領域についても視野に入れています。さらに、AIを活用した診断技術や遠隔医療、患者体験の向上に資する技術など、長期的な成長戦略と整合する医療技術基盤の構築を推進しています。


● グローバル事業戦略

フェーズ1:参入(2025–2026年)

市場理解を深化させ、戦略的パートナーシップを構築し、将来の拡張に向けた選択肢を確保するマイノリティ投資の実行や、クリニックの開院を目指す


フェーズ2:拡大(2027–2028年)

蓄積された市場知見と確立されたオペレーションを活用し、成長加速。競争優位性の強化につながる戦略的なM&Aおよびジョイントベンチャーを推進


フェーズ3:リーダーシップ(2029年以降)

多角化された収益基盤、拡張性の高い医療プラットフォーム、テクノロジー主導のオペレーションの効率化を背景に、米国および重点グローバル市場におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立


SBCメディカルグループは、日本事業の安定性と収益性を基盤に、この規律ある3フェーズのグローバル戦略アプローチの両輪によって、持続的な長期成長、収益力の質的向上、ならびにグローバルブランド価値の継続的な拡大を実現してまいります。


SBC メディカルグループホールディングス

SBC メディカルグループホールディングスは、先進的な美容医療をはじめ、皮膚科、整形外科、不妊治療、歯科、AGA、眼科など幅広い診療領域のフランチャイズ経営を行う総合医療グループです。多様なクリニックブランドを擁し、メディカルツーリズムや米国・アジアへのグローバル展開も進めています。2024 年9 月に米国 NASDAQ 市場へ上場し、2025 年 6 月には米国株価指数「ラッセル 3000」にも選出されました。今後も「メディカルイノベーションで世界中の人々の幸福度向上に貢献する」というグループパーパスの実現に向け、信頼性の高い医療サービスの提供とネットワーク拡大を推進してまいります。


英文名:SBC Medical Group Holdings Incorporated

上場市場:NASDAQ Global Market

ティッカー(米国証券コード):SBC

所在地:200 Spectrum Center Drive Suite 300 Irvine, CA 92618 USA

CEO:相川 佳之

事業:医療機関(総合美容医療・皮膚科・歯科・AGA 治療・婦人科・不妊治療・眼科・整形外科・

再生医療、他)への経営支援事業

公式ウェブサイト:https://sbc-holdings.com/jp
公式LinkedInページ:https://www.linkedin.com/company/sbc-medical-group-holdings-inc


OrangeTwist社について

OrangeTwist は、医師の監督のもとで美容医療およびウェルネス治療を提供する、全米規模で急成長中の事業者です。現在、カリフォルニア州、テキサス州、ワシントン州、ネバダ州、コロラド州、ニュージャージー州の 6 州において、24 拠点を展開しています。同社は、世界的に著名なメディカル・ディレクターである Dr. Grant Stevens, M.D., F.A.C.S. と、ヘルスケアサービス/医療テクノロジー分野において豊富な経験を有し、HydraFacial Company の元 CEO を務めた Clint Carnell によって共同設立されました。OrangeTwist は、注入治療、エネルギー系治療、再生医療系治療からなる厳選されたポートフォリオを、最高水準の臨床チームと強固な医療ガバナンス体制に支えられた、ホスピタリティを重視した体験を通じて提供しています。詳細については、www.orangetwist.com をご覧ください。


Hildred社について

Hildred は、ヘルスケア分野に特化したプライベート・エクイティ・ファームであり、ミドルマーケット企業における価値創出の機会を追求しています。経営陣とのパートナーシップを重視し、プラットフォームの拡張、収益成長の創出、戦略的およびオペレーション面での改善、事業開発の推進、ならびにバリュエーションのマルチプル拡大を通じて、企業価値の向上を支援することを専門としています。詳細は www.hildred.com をご覧いただくとともに、LinkedIn にて同社をフォローしてください。


Athyrium社について

Athyrium は、2008 年に設立された、グローバルなヘルスケア分野における投資機会に注力する専門的な資産運用会社です。46億ドル超のコミットメントキャピタルを有するファンドに対し、投資助言を行っています。同社のチームは、上場株式、プライベート・エクイティ、債券、ロイヤルティ、その他のストラクチャード・セキュリティなど、幅広い資産クラスにわたる豊富な投資経験を有しています。また、バイオ医薬品、医療機器・医療製品、ヘルスケア関連サービス、ヘルスケア情報技術を含む、あらゆるヘルスケア分野に投資を行っています。詳細については、www.athyrium.com をご覧ください。


将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述は、過去の事実や現在の状況に関する記述ではなく、将来の出来事や業績に関する当社の見解のみを示すものです。将来の出来事や業績の多くは、その性質上、本質的に不確実であり、当社のコントロールの及ばないものです。これらの将来見通しに関する記述は、とりわけ、当社による OrangeTwist への戦略的投資および提携、当社の製品ローンチ計画および戦略、売上高および利益の成長、ならびに事業の見通しに関する当社の現時点での見解を反映したものです。場合によっては、「可能性がある」、「はずである」、「期待する」、「予想する」、「企図する」、「推定する」、「考える」、「計画する」、「予測する」、「予測する」、「可能性がある」、「希望する」といった言葉や、これらの否定語または類似語の使用により、将来の見通しに関する記述を特定することができます。当社は、本リリースの日付時点においてのみ最新であり、様々なリスク、不確実性、仮定、または予測や定量化が困難な状況の変化の影響を受ける将来見通しに関する記述を過度に信頼しないよう注意を促します。将来の見通しに関する記述は、経営陣の現在の予想に基づくものであり、将来の業績を保証するものではありません。当社は、法律で義務付けられている場合を除き、将来予想に関する記述の予想の変更、または当該記述の根拠となる事象、条件、状況の変化を反映するために、将来予想に関する記述の更新または修正を公に発表する義務を負うものではありません。そのような要因には、特に、世界的、地域的、または地方的な経済、事業、競争、市場、規制の状況の変化、および米国証券取引委員会(SEC)のウェブサイト(www.sec.gov)からアクセス可能な、当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した書類の「リスク要因」の見出しおよびその他の箇所に記載されているものが含まれます。


Contacts


福井 輝 / IR部長 E-mail: ir@sbc-holdings.com
脇山 亜希子 / CPRO E-mail: pr@sbc.or.jp

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