企業兼大株主東洋埠頭東証スタンダード:9351】「倉庫・運輸関連業 twitterでつぶやくへ投稿

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企業概要

 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。

 当社グループは、お得意さまをはじめ、株主さま、地域社会、協力会社、従業員などすべてのステークホルダーに対して、現在以上に健全で価値ある企業・持続的に発展していく企業になるために事業を展開している。

(サステナビリティ概念図)

 事業展開そのものが、社会全体のサステナビリティの確保につながるよう、ESG(Environment、Social、Governance)それぞれの取り組みに対して方針を定めている。

Environment

: 環境の保全

環境方針

Social

: 社会への貢献

品質方針

安全衛生方針

社会・地域貢献活動推進方針

ダイバーシティ&インクルージョン方針

人材育成方針

Governance

: ガバナンスの向上

内部統制システムの基本方針

 方針に基づいた取り組み計画を長期ビジョン、経営三カ年計画、年度ごとの予算に反映し、達成状況を確認、適時適切に改善することにより、推進する。

 当社グループのサステナビリティに関する具体的な考え方及び取り組みは、以下のとおりである。

(1)ガバナンス

 当社グループは、サステナビリティへの取り組みを重要な経営課題の一つとして認識している。

 毎月定例の取締役会のほか、必要に応じて取締役会を開催して迅速に意思決定し、機動的に業務を執行する体制としている。

 経営会議を定期的に開催して、業務執行上の重要課題について掘り下げて議論し、戦略を練る。

 執行役員会及び全国支店長会議を定期的に開催し、業務執行状況を確認するとともに経営方針の徹底を図る。

 コーポレート・ガバナンス体制の充実を図るため、取締役会の諮問機関として指名・報酬諮問委員会を設置し、取締役の指名・報酬等に関する手続の公正性・透明性・客観性を強化する。

(2)戦略

 当社グループでは、「行動の指針」や「長期ビジョン」において、事業を通じた社会貢献を推進すること、省エネルギーを心掛け地球環境を守ることや働きやすい職場環境を確立することなどへの積極的な対応を掲げている。

 詳細は、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等の(2)経営戦略等」に記載している。

 当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境の整備に関する方針は、安全衛生方針、ダイバーシティ&インクルージョン方針、人材育成方針を定めており、経営三カ年計画や年度ごとの予算に反映し、推進している。

(3)リスク管理

 事業上のあらゆるリスクに対処し、リスク全般を統括する組織として、社長を委員長とする「コンプライアンス・リスク管理委員会」を設置し、予防対策及び有事の対策を講じている。

 コンプライアンス・リスク管理委員会に下部組織を設置し、迅速に当社のリスクを把握して、対策を講じている。

 当社のコンプライアンス・リスク管理委員会が当社グループのリスク管理体制を推進していくとともに、子会社各社にリスク管理推進責任者を置き、子会社各社のリスク管理を推進する。

 事業上のリスクについては、「3 事業等のリスク」に記載している。

(4)指標及び目標

 当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境の整備に関する方針について、経営理念に基づいた人材の育成を基本に人材育成体制を整備し、公正な評価や処遇の改善などにより一人ひとりの能力を高め、組織力の向上を図っている。また、積極的な採用活動による多様な人材の確保、女性が活躍できる働きやすい職場づくりを推進している。

 当社グループは人材こそがすべての企業活動の基本であると考え、人材の育成・成長を通じて、現在以上に価値ある企業として持続的に発展していくことを目指している。

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