企業兼大株主不二サッシ東証スタンダード:5940】「金属製品 twitterでつぶやくへ投稿

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企業概要

 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

 当社グループは、中期経営計画において、『サステナブルな社会実現への貢献「選ばれる企業グループへ」』をメインメッセージとして掲げ、サステナビリティを経営上の最優先課題と認識しております。

(1)ガバナンス

 当社グループは、気候変動対応などのサステナビリティをめぐる取り組みの指針としてマテリアリティを特定し、CSR報告書等において活動実績の報告を開示しています。取締役会は諸施策に関する監督を行っています。

 今後に向けて、サステナビリティ全般に関する企業戦略の企画立案、推進、進捗管理及び諸課題への対応を一元的に担う専門部署であるサステナビリティ推進室の設置を取締役会にて決めております。また、サステナビリティ推進室は、取締役会及び経営会議に定期的に活動状況を報告すること、取締役を中心とするサステナビリティ委員会の設置を検討することを予定しております。

(2)戦略

 当社グループは、建材品・アルミ形材の製造及び販売を主な事業としていることから、環境分野において、脱炭素に向けた取り組み(気候変動への対応)、循環型社会の形成、サプライチェーンマネジメントをマテリアリティに設定しております。

 特に、脱炭素推進に際し、2022年2月、SBT(Science Based Targets)認定取得に向けたコミットを行っており、現在、取得を目指し準備中であります。脱炭素社会の構築のための具体的な取り組みとしては、断熱・省エネ関連の商品開発、アルミリサイクル材の積極的利用、太陽光発電による再生可能エネルギーの導入等を推進しております。

 今後は、TCFD開示で用いられるシナリオ分析を実施し、リスク及び機会の明確化・定量化を行う予定であります。

 また、社会分野におけるマテリアリティの取組の中で、人的資本への投資について、従業員一人ひとりの成長を支援する「働きがいのある会社」と、多様な人材の多様な働き方を支援する「働きやすい会社」を目指し、従業員が能力を発揮できる制度・環境の整備を行っております。

(3)リスク管理

 当社グループは、マテリアリティの特定のプロセスにおいて、リスク及び機会を十分に検討しており、特にリスクについては、その内容に応じた各所管管理部署が経営レベルへ定期的な報告を実施しております。今後は、サステナビリティに関するリスクを一元的に管理し、対応する委員会の設置等も検討してまいります。

(4)指標及び目標

脱炭素に向けた取り組み

 当社グループは、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指して、2030年に向けた温室効果ガス排出量の削減目標を策定し、SBT認定を取得すべく準備しております。

指  標

目   標

実績(当連結会計年度)

Scope1及びScope2

SBTの目標水準に基づき2030年度の温室効果ガス排出量を削減(目標値は検討中)

67,475 t

Scope3

SBTの目標水準に基づき2030年度の温室効果ガス排出量を削減(目標値は検討中)

※実績値の精緻化に取組んでおります。

人的資本に関する取り組み

 当社グループは、多様な人材の多様な働き方を支援するため、採用者に占める女性割合を30%以上、また専門職種に占める女性割合を30%以上とする目標を定めるとともに、従業員が能力を発揮できる制度・環境の整備を行い、女性活躍を推進しております。

指   標

目   標

実績(当連結会計年度)

採用者に占める女性割合

30%以上

19.4%

専門職に占める女性割合

30%以上

22.4%

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