企業兼大株主東和銀行東証プライム:8558】「銀行業 twitterでつぶやくへ投稿

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企業概要

 当行グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。

 以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。

(経営方針)

 当行グループは、2024年4月を始期とする中期経営計画「TOWA Future PlanⅠ」をスタートさせ、お客さまや地域社会、全てのステークホルダーの持続的な発展に貢献するとともに、パーパスである「私たちは、地域のお客さまに寄り添い、ともに豊かな未来を創造します。」を活動の基礎とし、長期ビジョンの達成と当行の更なる企業価値向上を目指していきます。

(経営環境)

 当行の主要営業エリアの経済状況は、一部に弱さが見られたものの観光地等への人流の回復や個人消費が下支えとなり緩やかな持ち直しの動きが続きました。なお、自動車産業が盛んな地域であることから、米国の関税政策の影響を強く受ける可能性が高く、先行きの不透明感はより強まっています。

 金融を取り巻く環境は大きく転換しています。長期間に亘って実施されていたマイナス金利などの金融緩和政策が2024年3月に解除となり、2024年7月と2025年1月には日本銀行の金融政策決定会合において政策金利の引上げが決定されました。「金利のある世界」に向けて動き始めており、今後は企業活動や家計への影響が顕在化していくことが見込まれます。

(優先的に対処すべき課題)

 お客さまを取り巻く環境は、金利上昇や原材料価格の高騰、米国の関税政策等、課題が大きく変化し多様化してきております。お客さまの置かれた状況に応じた、最適な支援が必要であることから、本事業年度は、昨年度に引き続きお客さまが資金繰りを心配せずに事業に専念できる環境づくりを支援してまいります。

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