企業兼大株主ソフト99コーポレーション東証スタンダード:4464】「化学 twitterでつぶやくへ投稿

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企業概要

 当社グループはサステナビリティに対する方針として、2021年11月にソフト99グループ行動憲章を改定し、「省資源化による炭素源の削減や化学物質の適切な使用を推進することで、循環型社会の形成への貢献する」と新たに明示いたしました。従前より持続可能性をめぐる様々な課題への対応については、企業価値向上のための重要な経営課題の1つであると認識しており、日々事業と社会の持続可能性を高める取り組みを進めております。

 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取り組みは、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)サステナビリティ

(1)ガバナンス

 当社グループは、気候関連のリスクと機会について代表取締役社長や各管掌部門の取締役が参加する会議で協議・特定し、重要事項については取締役会で情報を共有することにより、取締役会による監視体制は取れております。当社の代表取締役社長は、ISО14001に則った環境マネジメントシステムを活用することでソフト99コーポレーションの環境活動を統括しております。また、グループ各社においても、各種会議への参加により評価、管理に直接関与することで、グループ全体としての環境活動を統括しております。

(2)戦略

 当社グループでは、車のお手入れ製品や半導体向け製品など、化学由来の製品を製造販売する事業が業績の大部分を占めております。そのため、従来から化学製品の品質や安全面に対する意識を高めて取り組んでまいりました。また、経営方針や経営戦略などに短期的・中期的・長期的に影響を与える可能性がある気候変動をはじめとした様々な事柄に関するリスクや機会にも対処するため、ソフト99グループでは行動憲章において持続可能性への取り組みとして方針を掲げ、代表取締役や各管掌部門の取締役が参加する会議で議論を重ね、日々の企業活動でも取り組みを強化しております。

(3)リスク管理

 当社のリスク管理体制については、毎月開催される取締役会の中で各担当者より事業運営を把握するための定性情報及びこれに付随する定量情報を基に、事業運営や主要なリスクに関する報告がされており、経営陣が適宜状況を把握・評価・管理する体制を構築しております。

 特に環境への取り組みにおける所轄部門として、管理部門がその主要な機能を有しております。管理部門が関係部門と連携を図りつつ、各事業部における運用状況のモニタリングや必要に応じて取締役会で経営陣に対して報告することで、気候変動に関するリスク及び機会について適切に把握・評価・管理しております。

(4)指標及び目標

 事業活動に起因するGHG排出量については、Scоpe1及びScоpe2主要な算定対象として現状把握に努めてまいります。

 また、それ以外の場面で発生するGHG排出量については、Scоpe3を算定対象とし、当社グループの特性に合わせた情報整理と集計を進めることで現状把握に努めてまいります。

(2)人的資本

 持続的な事業運営の担保については、人口減少社会を踏まえ、若年層の人員確保やスキルアップ、単純・定型業務の機械化推進による人にしかできない仕事への注力などの課題を認識し、対処しております。

 そして今後の事業拡大、特に海外展開の拡大を見据えた上で、これに必要なグローバル人財の確保育成を行うことは重要であり、従来よりも幅広い視点をもった採用・教育活動に取り組んでまいります。

(1)戦略

 当社グループでは、人財の成長が企業の成長・発展の礎となると認識しており、新たな価値の創出や、提案を通じて、従業員が成長できる環境づくりに努めております。加えて、従業員の知識と技能の双方を高めることで、当社グループ全体として、効率的に成果を生み出す組織となるべく、労働環境の整備を進めるための取り組みを実施しております。

 業務を通じて得た各自の経験・知見を最大限に活用し、必要に応じて外部研修も活用することで、知識の醸成を促します。また、個々の人財の適正や成長性を見極めつつ、常に新たな課題に挑戦する機会を与えることで、自律的な人財への成長を促します。経営層や管理職の育成については、出身組織部門以外の業務や、関係会社の事業運営への参画の機会を与えること、また、外部研修を活用することで、全社的な視野で業務執行を担える人財への成長を促進します。

 そして、持続的な事業運営の担保のために、社内の多様性確保も重要な経営課題の一つとして認識しております。性別や国籍などの属性条件から生じる様々な視点や価値観を相互に理解、尊重しながら、公平かつ公正な採用活動や人事評価並びに人財育成を行っております。また、中核人財の登用等における多様性確保状況については、証券取引所に提出しておりますコーポレート・ガバナンスに関する報告書において開示いたします。

 詳細につきましては、「当社ポリシー内「II.ステークホルダーとの協調(4)企業価値向上ⅱ.企業価値を担う人的資本への投資」並びに「II.ステークホルダーとの協調(5)持続可能性ⅱ.社内の多様性確保」及び「グループ行動憲章細目3-(1)、3-(2)

https://www.soft99.co.jp/corporate/profile/philosophy/doc/constitution.pdf」)」をご参照ください。

(2)指標及び目標

 当社グループには多様な考え方やバックグラウンドを持つ人財がおり、公平かつ公正な採用活動や人事評価、育成に取り組んでおります。各従業員が最大限に能力を発揮できることを最重要項目として捉え、あえて目標とする指標は設けず状況に対して適切な対応ができる環境整備を進めてまいります。

(各従業員数(人))        2023年3月31日現在

連結従業員数

837

うち、女性従業員

224

うち、外国人従業員

19

うち、中途採用従業員

251

うち、障碍者従業員

11

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