企業児玉化学工業東証スタンダード:4222】「化学 twitterでつぶやくへ投稿

  • 早わかり
  • 主な指標
  • 決算書
  • 株価
  • 企業概要
  • 企業配信情報
  • ニュース
  • ブログ
  • 大株主
  • 役員
  • EDINET
  • 順位
  • 就職・採用情報

企業概要

 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

 当社グループは、気候変動などの地球環境問題への配慮や人権の尊重、従業員の健康・労務環境の改善、リスクマネジメントの強化、健全かつ有効なコーポレートガバナンス基盤の構築などESG活動に、当社の事業活動を通じて積極的な取組みをすすめております。

”モノづくり”への飽くなき探求と品質への拘りを持ち社会変化に柔軟に対応することや、SDG'sに代表される社会課題の解決に貢献することにより、企業価値の向上を図りながら未来に向けた確実な成長(サステナブル・グロース)を目指すとともに、ステークホルダーの皆様との信頼関係の構築に努めてまいります。

(1)ガバナンス

 当社は、経営の透明性および効率性を確保し、事業環境の変化に迅速に対応できる組織体制を維持し、株式価値を持続的に向上させていくために、公正な経営システムを構築することを主眼とし、適時かつ積極的な情報開示を行うことが重要と考えております。

 この基本方針のもと、当社では、以下のような企業統治体制を整備しております。

 当社は、監査等委員会設置会社であり、監査等委員会は社外取締役である監査等委員3名で構成されております。また、当社の取締役会は監査等委員である取締役3名を含む10名で構成され、経営の基本方針をはじめとする重要事項を審議決定する機関と位置づけており、この取締役会をはじめとして重要な会議には、監査等委員である取締役が直接出席し、意思決定および業務執行に対して適切な組織監査を行っております。さらに、グループ経営戦略の強化と迅速な業務執行を行うために、各部門を統括する取締役のもと、営業・生産・管理部門が密接な連携を保ち、そのもとに各実務部門である、営業・各工場・海外子会社等を配置する横断的な組織を構築し運営しております。

(2)戦略

    ・ いつもお客様の信頼に値する製品づくりに徹し、全てのステークホルダーに対し魅力ある企業であり続ける

 ことを基本方針として、経営の透明性、効率性の確保、企業価値の持続的な向上および公正な経営システムを

 構築することを主眼に、コーポレートガバナンス体制の強化・充実を推進し、適時かつ積極的な情報開示を

 行います。

・人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略

 当社は、人類の普遍的な価値を追及すると同時に、社会創生と地域社会への貢献を行ってまいります。

 また、働く社員の働き甲斐の追及と事業活動を通じて、経済成長へ貢献してまいります。

(3)リスク管理

 当社のリスクを会社に物理的、経済的もしくは信用上の損失または不利益を生じさせるすべての可能性を指すものと定義し、より一層のリスク管理の強化が重要であるとの認識から、グループ企業倫理憲章および行動規範を定め、コンプライアンス宣言を行うとともに、全役員、全従業員にコンプライアンス手帳を配布し、社内ネットワークを通じて企業倫理精神の醸成を強く求めております。このように当社は、公正な企業活動を通じて広く社会への貢献に努め、株主・顧客・消費者各位、さらには従業員の負託に応えてまいる所存であります。

(4)指標及び目標

 サステナブルな社会を目指すため、環境問題への対応は、企業が抱える重要な経営課題のひとつと考えており

 ます。当社は、環境保全と環境改善を企業の使命とし、また、人と地球に優しい企業の実現を経営理念とし、その

 双方の実現を目指して活動を進めてまいります。

  1.全ての事業活動において生じる「水質・大気汚染」、「廃棄物」および「エネルギー・天然資源の消費」を

 低減するため、環境マネジメントシステムを維持・改善し、環境保全に貢献します。

 2.環境に関するあらゆる法令・条例を遵守します。

 3.環境保全の目標を立て、実施状況確認と定期的見直しを行い、継続的改善および環境汚染の予防に努めます。

  4.環境方針や環境保全活動を全従業員に周知し、意識向上を図ります。

  5.環境方針を一般に開示します。

課題

具体的な取組み

具体的な目標

地球資源の有効活用

リサイクル材の活用

2030年度リサイクル材使用率20%

 

射出工程内不良率低減

2025年度不良率削減20%

 

 

工程内不良率1%以下達成

 

社内リサイクル率向上

2025年度リサイクル率15%向上(対2022年度比)

 

副資材購入量削減

2025年度リユース材使用率5%

廃棄物の削減

工場内ゴミ分別の厳格化

2030年度20%削減(対2020年度比)

 

産業廃棄物のサーマル活用

 

GHG排出量の削減

エネルギー使用量の削減

2030年度20%削減(対2020年度比)

*GHG;温室効果ガス

再生可能エネルギー比率向上

 

 

ソーラー発電の工場への設置

 

軽量化、環境対応材に

新複合材成形設備導入、製品開発

2025年度までに環境対応製品開発10件を行う。

よる製品開発の推進

微発泡成形製品の開発(軽量化)

 

 

物理発泡成形開発(軽量化)

 

 

バイオマスプラスチック加工開発

 

3つの「づくり」よる

製品の品質保証と安全の管理体制を

重大品質事故「0」件

安全性、品質保証製品

強化

流出クレーム 年25%削減

 

品質マネジメントシステムの活用に

 

 

よる品質管理

 

・人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた指標及び目標

1.人類の普遍的な価値を追及します。

2.社会創生と地域社会に貢献します。

3.働く社員の働き甲斐を追及します。

課題

具体的な取組み

具体的な目標

安心・安全な

安全委員会の開催

労働災害 0件

 労働環境の整備

残業管理制度改革の推進

2030年度 有休完全取得

 

有休取得推進

 

 

ハラスメント防止

 

 

ホットライン開設

 

差別防止とダイバー

女性活躍の推進

多様な人材の活躍推進

シティ推進による人材の

人事制度の見直し

2024年度 女性管理職比率20%

確保、育成、定着

福利厚生充実

 

 

社員の処遇における属性によら

ない機会の平等な提供の推進

 

 

 

 

従業員等への

メンタルヘルスケア

メンタルヘルス休業者 0名

  健康投資の強化

健康管理

特殊健康診断 年2回(交代勤務者・有機溶剤など)

 

 

35歳以上人間ドック受診率向上(目標20%)

PR
検索