企業兼大株主日本コークス工業東証プライム:3315】「石油・石炭製品 twitterでつぶやくへ投稿

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企業概要

 当社グループは、企業理念に基づき、社会の持続的な成長への貢献と企業価値の向上を目指し、積極的に社会的責任を果たすこととしている。

 なお、文中の将来に関する事項は、提出日現在において当社グループが判断したものである。

(1)ガバナンス

 当社取締役会にて決議した4項目からなるグループのサステナビリティ取組み方針に基づき活動を展開している。また、社長を委員長とする「サステナビリティ推進委員会」にて活動状況をモニタリングしている。

1.安全・環境・防災への取組み

 安全で災害の無い生産・操業現場を構築し、資源や素材を安定的に供給します。同時に地球環境の保全、温室効果ガス削減をはじめとするカーボンニュートラルの推進、廃棄物の削減・活用をはじめとする循環型社会の構築に取組み、環境負荷の最小化を目指します。

2.社会・地域への貢献

 人類の活動に不可欠な資源や素材と高付加価値技術を社会に供給することを通じて、よりよい社会環境の構築に貢献するとともに、地域社会への貢献活動を通じて、「良き企業市民」として地域社会との共生を図り、社会の持続可能な成長に向けて積極的な役割を果たします。

3.人権尊重・人財育成

 あらゆる人権と人種・個性などの多様性を尊重するとともに、社員が安全で働きやすい環境を確保し、意欲を持って自己実現を図れる職場作りに努めます。

4.ステークホルダーとの良好な関係維持

 株主・投資家・取引先・社会などのあらゆるステークホルダーとの公正な関係を尊重し、ガバナンスの強化を通じて、透明性ある経営を行いながら企業としての信頼・評価を高めます。

(2)リスク管理

 サステナビリティに関するリスクについては、「サステナビリティ推進委員会」で議論し、会社全体での管理が必要と認識されたリスクについては、更にリスクマネジメントプロセスによって、管理・モニタリングしている。

 具体的には、半期ごとに全社レベルでリスクの洗い出しを実施し、全社レベルでのリスクの重要度が高いと判断された項目は、リスクマネジメント委員会で対策進捗をモニタリングし、その内容を取締役会に報告し、必要な指摘・助言を受ける体制となっている。

(3)戦略並びに指標及び目標

 当社グループにとっての重要度および社会にとっての影響度の基準から設定した重要課題(マテリアリティ)に基づき、環境・社会・ガバナンスの各専門部会での議論の深化させることでサステナビリティ活動を推進する。

マテリアリティ

戦略

指標及び目標

環境課題への対処

・カーボンニュートラルの推進

・CO2排出量を2030年度までに25%以上削減(2013年度比)

・2050年までにカーボンニュートラル達成

・環境に負荷をかけない燃料の販売

・水素製造販売事業への参入

社会・人権課題への対処

・ダイバーシティを意識した人財育成

・新卒総合職採用の女性比率30%以上

・女性、中途採用、外国人等の管理職比率を2020年度(13%)より上昇

・安全で災害のない生産・操業現場の構築

・休業災害件数ゼロ

・ボランティア活動・福祉団体への支援等による社会貢献

・地域清掃活動等の参加

・募金・地域イベント協賛等

ガバナンスの向上

・非財務情報を含めた積極的な情報開示

・ホームページコンテンツの充実化

・コンプライアンス教育等の徹底

・社内コンプライアンス研修・社員意識調査の継続実施

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