企業兼大株主参天製薬東証プライム:4536】「医薬品 twitterでつぶやくへ投稿

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企業概要

 文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、Santenグループが判断したものです。

(1)ガバナンス

Santenグループは、社会の持続的な発展に貢献するとともに、中長期的な企業価値向上を目指しています。

サステナビリティに関する体制としては、CEOを委員長とし関連部門の執行役員で構成されるサステナビリティ委員会を設置しています。基本理念やサステナビリティ方針、グループの戦略、社会課題などを踏まえ、サステナビリティ推進活動に関するグループ全体の方針・目標を設定するとともに、活動推進状況をモニタリングしています。特に重要な案件については適宜取締役会に上程し、審議・報告を行います。

サステナビリティの取り組みとして、2020年に経営の重要課題であるマテリアリティを特定し、目標を設定してそれぞれの活動を推進しています。

また、2023年4月に発表した新中期経営計画の策定に合わせ、従来の13の課題(マテリアリティ)について、その内容を再整理し、優先順位を再検討しました。自社にとっての重要性と社会の重要性の2軸で分析を行った結果について取締役会でも議論し、特に重要な課題として「社会的意義のある製品の市場浸透」と「人材の育成・登用」の二つを特定しています。マテリアリティについては継続的に取締役会で議論を行い、今後も適宜見直しを行うとともに、活動を推進していきます。

(2)戦略

13のマテリアリティについて、短期、中期及び長期におけるリスクと機会、財務影響等について評価・検討を行いました。特に最重要と定義した二つの課題については以下にその内容を開示しています。

https://www.santen.com/ja/sustainability/policy

また、人的資本の重要性を認識し、人材育成方針及び社内環境整備方針を定めて取り組みを推進しています。当該方針については以下に開示しています。

https://www.santen.com/ja/about/policy

さらに、気候変動に対する取り組み(TCFD)については以下に開示しています。

https://www.santen.com/ja/sustainability/tcfd

(3)リスク管理

Santenグループは、経営の重要課題であるマテリアリティを特定し、リスクと機会を評価しています。評価されたリスクや機会は、サステナビリティ委員会において定期的に報告・協議を行います。特に重要なリスクについては、全社のリスク評価結果とともに、チーフ リスク オフィサーのもとでリスク管理部署が対策主管部署を決定して予防対策の実施及び事業継続計画を策定し、事業継続計画が危機発生時に有効に機能しうる状態にあることの確認及び必要な見直しを推進しています。

(4)指標及び目標

マテリアリティ/テーマ

2025年度までの目標(注)

進捗(2022年度実績)

社会的意義のある製品の市場浸透

患者貢献数:延べ5,000万人以上

2021年度の貢献患者数:5,000万人

人材の育成・登用

①FY23に人材育成プログラムの再構築を完了、FY25までに全社員が教育プログラムを受講完了

②重要ポジション*を担うマネジメント層に対し、FY25までにアセスメントとコーチングを実施

③FY23に重要ポジションの後継者の明確化完了、FY25までに計画的確保・育成・配置の具体的実践

*重要ポジション:経営戦略の立案と実施において、キーとなるポジション。各機能や地域における主要な役割。

人的資本

従業員エンゲージメント調査:

・グローバルで毎年定期的にエンゲージメントサーベイを実施

・「コミュニケーション」のスコア改善

グローバルで従業員エンゲージメント調査を実施

多様性

女性管理職比率の向上:

・国内グループ:20%以上

16.9%

(注) 2023年4月の新中期経営計画策定に伴い目標を変更・更新しています。

サステナビリティに関する取り組みについて、詳細は当社ウェブサイト及び統合報告書(アニュアルレポート)において随時開示します。

https://www.santen.com/ja/sustainability

https://www.santen.com/ja/ir/document/annual.jsp

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