企業アトミクス東証スタンダード:4625】「化学 twitterでつぶやくへ投稿

  • 早わかり
  • 主な指標
  • 決算書
  • 株価
  • 企業概要
  • 企業配信情報
  • ニュース
  • ブログ
  • 大株主
  • 役員
  • EDINET
  • 順位
  • 就職・採用情報

企業概要

 当社グループは、「人と環境にやさしい思いやり」を持つ企業として、「地球及び人の安全・安心と快適さの確保」を経営基盤と考え、主に「環境対応型製品」及び「交通安全」をコンセプトに製品開発を行うことで社会に貢献していきます。

(1) ガバナンス

 当社グループでは、中長期的な企業価値向上に向けESGが非常に重要であると認識のもと、部門を跨いだ「サステナビリティプロジェクト」を発足し、サステナビリティ等の課題について各部門計画に計上し、経営会議にて進捗状況等審議しています。なお、当社のサステナビリティへの取り組みについて弊社ホームページに公開しています。資本の投資につきましては、短中期計画時に経営資源の配分を審議・検討し、最終的に取締役会で決定しています。なお、人的資本の投資は階層別基礎教育制度を中心とした教育制度体制の整備・充実、知的財産の投資は特許権・商標権等への登録を積極的に行っています。なお、これらの具体的な情報の開示及び提供については今後検討していきます。

(2) 戦略

①気候変動に関する戦略

 現在リスク及び機会を基に、戦略を策定中です。

②人材育成の方針及び戦略

 当社グループは、教育に関する社則を定め「教育の基本」を社員に周知し、社員のコミュニケーションの向上を目的とした研修、等級や職務に対応した研修、多様な教育機会のニーズに応えるためEラーニングの導入等により、社員の能力向上を図るとともに「自ら考え行動する社員・チャレンジする社員」の育成を目指しています。また、アイデア提案制度による多様な意見の取り入れ、一定の年齢時に人間ドックの補助を行い健康サポート等も行っています。

(3) リスク管理

①気候変動に関するリスク管理

 当社グループは、気候変動が社会に与える影響は大きく、取り組むべき重要な社会課題だと捉えています。パリ協定の目指す脱炭素社会(世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より低く保ち、1.5℃に抑える努力をする)の実現に向け、「1.5℃シナリオに沿った総排出量削減」の目標達成を目指していきます。2023年度は、TCFD提言に基づくシナリオを作成するために、GHG排出量の把握、削減へ向けたアクションの具体化に取り組んでまいります。また、リスクに関しては、必要に応じてRM(リスクマネジメント)委員会等経営会議にて検討、審議していきます。

②人材確保に関するリスク管理

 当社グループが事業をより充実させ、持続的に成長していく為には、人材を確保する事が重要であると考えております。積極的に人的資本経営に取り組み、各種施策により従業員のモチベーションを高め、グループ内の人材育成及び働き方改革を一層推進していきます。

 また、ベテラン社員の就業環境の改善を図るとともに、高年齢層社員を積極的に活用し、社内体制を再構築するために2023年4月から65歳定年制度を導入しました。

(4) 指標及び目標

 当社グループは、競争優位性の維持・発展に向けて「自ら考え行動する社員・チャレンジする社員」の育成に努めています。また、さらにそれを後押しする要素として従業員エンゲージメント向上は不可欠という考えのもと、従業員エンゲージメント向上活動を行っています。2023年に従業員を対象として調査を行い、各項目のエンゲージメントスコアを定め2030年までに好業績企業平均と同等のエンゲージメントスコア達成を目指します。

①TCFDに基づいた気候関連の開示

CO排出量の削減

2030年度にCO排出量の50%削減を目指すという方針のもと、2022年度はスコープ1、スコープ2における
CO排出量の算出を実施しました。

2024年度には当社関連施設に太陽光パネルの導入を検討しています。各施設の状況を見極めながら順次、太陽光パネルの設置、再生可能エネルギーの導入などを実施してCO排出量の削減に努めていきます。

PR
検索