ビジネスワイヤ(バフェットのBerkshire Hathaway group)

o9ソリューションズが包括的な持続可能性ソリューション・スイ… 2022年08月12日 04時09分


o9の統合事業計画プラットフォームに組み込まれた、この種のものとして初の製品として、企業による世界的サプライチェーンの環境・社会的インパクトの改善を支援

ダラス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 計画および意思決定を変革する主要なエンタープライズAIソフトウエア・プラットフォームを提供するo9ソリューションズは本日、広範で奥深い持続可能性ソリューションの提供開始を発表しました。当社の統合事業計画プラットフォームに組み込まれており、製品と企業の環境フットプリント測定、完全なトレーサビリティー、ESGリスク管理、ESG対応事業計画、持続可能な調達とサプライチェーン循環性が含まれています。


o9の新しい持続可能性ソリューションは、この種のサプライチェーンソフトウエア分野の製品として初めてのものとなり、組織がサプライチェーンの環境・社会的インパクトのKPIを改善できるように支援します。これで、最大規模の最も複雑なグローバル・サプライチェーンを運営する企業は、持続可能性のパフォーマンスを測定・報告できるばかりか、カーボン・フットプリントを削減し、ネットゼロ目標に向けて意義ある進歩を遂げるための計画決定を行うことが可能になります。o9の持続可能性ソリューションは、国際標準に基づいた持続可能性指標、分析、KPIを、AI対応のo9デジタル・ブレイン・プラットフォームに統合しています。このプラットフォームは、特許取得済みのエンタープライズ・ナレッジ・グラフ技術を活用して、クラス最高のサプライチェーン・モデリングを実現しています。o9プラットフォームに持続可能性に関するすべてのデータを統合することで、企業はすべての計画・事業活動における持続可能性パフォーマンスを評価できるほか、財務コスト、サービスレベル、ESG目標の間のトレードオフについて、解明とデータ主導型の意思決定が可能になります。



o9ソリューションズの持続可能性担当シニアバイスプレジデントのスタントン・トーマスは、次のように述べています。「企業の環境・社会的インパクトの大部分は、サプライチェーンでの活動に起因しています。持続可能性に焦点を当てたソフトウエア企業やコンサルティング会社の市場参入が増加していますが、現在持続可能性の取り組みは、中核的な企業システムやサプライチェーン計画システムの外で管理されています。新しい持続可能性ソリューションはo9プラットフォームに組み込まれているため、当社は強力なバリューチェーン・モデリング技術を完全なデータ管理能力と一体化して、多様な構造化・非構造化ソースからのESGデータの取得、検証、クレンジング、調整を行うことができる独自の立場にあります。当社の製品ポートフォリオを拡張して、ESG指標とKPIの追跡・管理能力を含めたことは、o9の製品進化における重要な節目となります。当社のお客さまが、持続可能なサプライチェーンに関する最も困難な課題を克服できるように支援することが楽しみです。」


o9は昨年中、広範な業界の顧客と持続可能性ソリューションの概念実証を幾つか完了したほか、大手メーカーと新しいCO2排出追跡能力の共同開発を開始しました。企業が、環境と社会に対する悪影響を低減するように求めるステークホルダーからの高まる圧力に直面し、欧州、アジア、米国における最近の規制措置によって、違反した場合は主要市場へのアクセスが妨げられたり、多額の罰金を科せられたりする可能性がある極めて重要な局面を迎える中で、o9の新しい持続可能性ソリューションが提供されることになります。また今回の発表は、大規模な組織が高額かつ複雑で大量のリソースを必要とするサプライチェーンを効率的で持続可能な運営モデルに変革できるよう支援するo9の取り組みにおいて、重要な次のステップとなります。ジェネレーション・インベストメント・マネジメント、ジェネラル・アトランティックとそのBeyondNetZeroベンチャーがKKRに加わり、o9に2億9500万ドルを投資したのは、さまざまな業界の大企業によるこの画期的なプラットフォームの導入を加速させるという使命感に駆られたからです。


o9ソリューションズの社長兼最高執行責任者(COO)のイゴール・リカロは、次のように述べています。「サプライチェーンのリーダーが、ブランドの評判を守るだけでなく、気候変動、炭素排出に課せられる税金、そしてESG規制のその他の影響による将来のサプライチェーンの混乱に対する脆弱性を軽減するために持続可能性の目標を立てるためには、テクノロジーが必要です。o9は、持続可能性、最適なサプライチェーンのパフォーマンス、テクノロジーが密接に関連していることを理解しています。急成長を遂げるESGソリューションの市場でo9プラットフォームを利用可能にすることに、大きな期待を感じています。最も重要なのは、世界最大の組織が環境的・社会的に持続可能なサプライチェーンを構築し、人類すべてに恩恵をもたらすことができるように支援するという当社の使命を果たすことです。」


o9の持続可能性ソリューションの全製品スイートについては、https://o9solutions.com/solutions/sustainabilityをご覧ください。


o9ソリューションズについて


o9ソリューションズは、AIを活用した統合事業計画と意思決定の先進的プラットフォームを企業に提供しています。それが需要の促進であれ、需要と供給の調整であれ、商業的イニシアチブの最適化であれ、o9のAI搭載デジタル・ソリューションによって、すべての計画プロセスをより高速かつスマートにすることができます。図式によるエンタープライズ・モデリング、ビッグデータ分析、シナリオ・プランニングのための高度アルゴリズム、協業ポータル、使いやすいインターフェース、クラウドベースの配信など、技術革新を1つのプラットフォームに統合しています。詳細情報については、www.o9solutions.comをご覧ください。


本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts


Jenni Ottum

o9 Solutions

jennifer.ottum@o9solutions.com

Advanced EnergyのAC/DC基板実装コンバータ、産業・通信アプリ… 2022年08月10日 12時00分


インテリジェントで設定可能なフルブリックAC/DC 500Wモジュール、突入電流制限機能内蔵、PMBus™通信により、クラス最高の93%効率を実現



コロラド州デンバー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 高度な技術を駆使した高精度な電力変換、測定、制御のソリューションを設計製造する世界的企業、Advanced Energy Industries, Inc. (Nasdaq: AEIS)は、新たにAE Artesyn AIF42 AC/DCコンバータを発売し、産業・ロボティクス・5G通信市場におけるその存在感を拡張しました。今回発売の新コンバータは、システムサイズを縮小し、クラス最高の93%の効率を実現。外付コンポーネントの必要性を最小限に抑えることで、信頼性を高めています。


AIF42フルブリックモジュールは、500Wの連続電力に対応し、使いやすさ、迅速なアプリケーション設計、迅速な市場投入を促す統合的機能を提供します。本モジュールには、独自の内部突入電流制限機能が搭載されており、突入電流保護のための外部コンポーネントが不要となるため、省スペース化、システム全体のコスト削減、信頼性の向上を実現します。さらに、10Vの補助出力により、低電力のハウスキーピング回路を、2つ目のAC/DC電源コンバータではなく、モジュールから直接供給することができます。


Advanced Energy の産業用電力変換製品マーケティング担当副社長・Joe Voyles,はこう述べます。「当社の新モジュールは、厳しい環境下で高性能と高信頼性を必要とするアプリケーション向けに設計されています。新AIF42は、業界をリードする効率を提供し、アプリケーション設計を簡素化・迅速化し、アプリケーションに特化した機能を搭載することで、コンパ―ネント全体を最小化することができます。」


本コンバータは、広い負荷範囲で高い動作効率を発揮するため、エネルギー消費を抑え、熱放散が最小限となります。モジュール設計は、高汚染環境でのIP密閉型アプリケーションや、冷壁やヒートシンクに熱的に接着し接触冷却するソリューションで必要とされる外部取付システム向けに最適化されています。結果、100℃のベースプレート温度で、100%の出力を得ることができます。


PMBus™制御・モニタリングにより、設計者はターゲットアプリケーションの特定のニーズに合わせて電源の動作を最適化することができます。また、この接続性を利用して、現場での動作中に、電源やシステムの健全性に関する情報にアクセスすることができます。


90~264VACの広いユニバーサル入力範囲に対応するAIF42フルブリックモジュールは、0A~42Aの負荷定格を持つ公称絶縁12V出力を提供します。また、アクティブ電流シェアとスタート同期機能により、2つのユニットを並列に動作させる必要があるアプリケーションのソリューション実装を簡素化します。


製品の詳細情報および技術仕様については、https://www.artesyn.com/power-supplies/websheet/660/aif-500-seriesでご確認ください。


Advanced Energyについて


Advanced Energy Industries, Inc.(Nasdaq: AEIS)は、ミッションクリティカルなアプリケーションとプロセスに使用される、高度な技術を駆使した高精度な電力変換、測定、制御のソリューションを設計製造する、世界的企業です。Advanced Energyの電源ソリューションを使用して、顧客は半導体設備、産業、製造、電気通信、データセンター、コンピューティング、ヘルスケアなど多種多様な産業における複雑なアプリケーションで、イノベーションを実現できます。専門技術のノウハウを蓄積して、世界中で素早くサービスとサポートを顧客へ供給する体制を整え、当社は顧客との協力的な関係を維持して技術革新を果たし、顧客の成長を支援して、電源の未来へ向けイノベーションを生み出します。Advanced Energyは世界中の顧客へ40年にわたり、最高の電源ソリューションを提供することに取り組んでおり、本社は米国コロラド州のデンバーに所在します。


その他の情報は、www.advancedenergy.comをご覧ください。


Advanced Energy | 高精度。パワー。パフォーマンス。


Contacts


Simon Flatt

Grand Bridges for Advanced Energy Industries, Inc.

aei@grandbridges.com
+1 310.529.0321

ユニデンホールディングス株式会社株式(証券コード:6815)に… 2022年08月09日 18時35分

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Valencia株式会社(以下「公開買付者」といいます。)は、2022年6月23日、ユニデンホールディングス株式会社(証券コード:6815、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)プライム市場上場、以下「対象者」といいます。)の普通株式(以下「対象者株式」といいます。)を金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含みます。以下「法」といいます。)による公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)により取得することを決定し、2022年6月24日より本公開買付けを実施しておりましたが、本公開買付けが2022年8月8日をもって終了いたしましたので、その結果について以下のとおりお知らせいたします。




1.買付け等の概要


(1) 公開買付者の名称及び所在地












 


名称



Valencia株式会社


 


所在地



東京都千代田区大手町一丁目5番1号大手町ファーストスクエアイーストタワー4階



(2) 対象者の名称

ユニデンホールディングス株式会社


(3) 買付け等に係る株券等の種類

普通株式


(4) 買付け予定の株券等の数





















株券等の種類



買付予定数



買付予定数の下限



買付予定数の上限



普通株式



4,746,799株



2,101,400株



-株



合計



4,746,799株



2,101,400株



-株




















(注1)



本公開買付けに応募された株券等(以下「応募株券等」といいます。)の数の合計が買付予定数の下限(2,101,400株)に満たない場合は、応募株券等の全ての買付け等を行いません。応募株券等の数の合計が買付予定数の下限(2,101,400株)以上の場合は、応募株券等の全ての買付け等を行います。



(注2)



 本公開買付けにおいては、買付予定数の上限を設定しておりませんので、買付予定数は本公開買付けにより公開買付者が取得する対象者の株券等の最大数(4,746,799株)を記載しております。なお、当該最大数は、対象者が2022年6月29日に提出した、第57期有価証券報告書(以下「対象者有価証券報告書」といいます。)に記載された2022年3月31日現在の対象者の発行済株式総数(5,879,501株)から、対象者有価証券報告書に記載された同日現在の対象者が所有する自己株式数(802株)を控除した株式数(5,878,699株)から、さらにコーンウォール・マスター・エルピーが所有する1,131,900株を控除した株式数(4,746,799株)です。



(注3)



 単元未満株式も本公開買付けの対象としております。なお、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。)に従って対象者の株主による単元未満株式買取請求権が行使された場合には、対象者は法令の手続に従い、本公開買付けにおける買付等の期間(以下「公開買付期間」といいます。)中に自己の株式を買い取ることがあります。



(注4)


 本公開買付けを通じて、対象者が所有する自己株式を取得する予定はありません。


(5) 買付け等の期間













 



1)



買付け等の期間



2022年6月24日(金曜日)から2022年8月8日(月曜日)まで(31営業日)



 



2)



対象者の請求に基づく延長の可能性



該当事項はありません。



(6) 買付け等の価格

普通株式1株につき金4,100円


2.買付け等の結果


(1) 公開買付けの成否


本公開買付けにおいては、応募株券等の総数が買付予定数の下限(2,101,400株)に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行わない旨の条件を付しておりましたが、応募株券等の株の総数(3,386,743株)が買付予定数の下限(2,101,400株)以上となりましたので、公開買付開始公告及び公開買付届出書(その後提出された公開買付届出書の訂正届出書により訂正された事項を含みます。以下同じとします。)に記載のとおり、応募株券等の全部の買付け等を行います。


(2) 公開買付けの結果の公告日及び広告掲載新聞名


法第27条の13第1項の規定に基づき、金融商品取引法施行令(昭和40年政令第321号。その後の改正を含みます。)第9条の4及び発行者以外の者による株券等の公開買付けの開示に関する内閣府令(平成2年大蔵省令第38号。その後の改正を含みます。以下「府令」といいます。)第30条の2に規定する方法により、2022年8月9日に東京証券取引所において、本公開買付けの結果を報道機関に公表いたしました。


(3) 買付け等を行った株券等の数


















株券等の種類



株式に換算した応募数



株式に換算した買付数



普通株式



3,386,743株



3,386,743株



合計



3,386,743株



3,386,743株



(4) 買付け等を行った後における株券等所有割合




























買付け等前における公開買付者の所有株券等に係る議決権の数



-個



(買付け等前における株券等所有割合-%)



買付け等前における特別関係者の所有株券等に係る議決権の数



11,319個



(買付け等前における株券等所有割合19.25%)



買付け等後における公開買付者



の所有株券等に係る議決権の数



33,867個



(買付け後における株券等所有割合57.61%)



買付け等後における特別関係者の所有株券等に係る議決権の数



11,319個



(買付け等後における株券等所有割合19.25%)



対象者の総株主の議決権の数



58,786個



 
















(注1) 



「買付け前等における特別関係者の所有株券等に係る議決権の数」及び「買付け等後におおける特別関係者の所有株券等に係る議決権の数」は、各特別関係者(但し、特別関係者のうち法第27条の2第1項各号における株券所有割合の計算において府令第3条第2項第1号に基づき特別関係者から除外される者を除きます。)が所有する割合等に係る議決権の数の合計を記載しております。なお、特別関係者の所有株券等(但し、本不応募株式を除きます。)も本公開買付けの買付け等の対象としているため、「買付け等を行った後における株券等所有割合」の計算においては、「特別関係者の所有株券等に係る議決権の数」(但し、本不応募株式を除きます。)は分子に加算しておりません。



(注2) 



「対象者の総株主等の議決権の数」は、本公開買付けにおいては、単元未満株式(但し、対象者が所有する単元未満の自己株式を除きます。)についても本公開買付けの対象としていることから、対象者有価証券報告書に記載された2022年3月31日現在の発行済株式総数(5,879,501株)から、対象者有価証券報告書に記載された同日現在の対象者の所有する自己株式数(802株)を控除した数(5,878,699株)に係る議決権の数(58,786個)を、「対象者の総株主等の議決権の数」として計算しております。



(注3)



「買付予定の株券等に係る議決権の数の総株主等の議決権の数に占める割合」及び「買付け等を行った後における株券等所有割合」は、小数点以下第三位を四捨五入しております。



(5) あん分比例方式により買付け等を行う場合の計算


該当事項はありません。


(6) 決済の方法


















 



1)



買付け等の決済をする金融商品取引業者・銀行等の名称及び本店の所在地



大和証券株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目9番1号



 



 



2)



決済の開始日



2022年8月16日(火曜日)



 



 



3)



決済の方法



公開買付期間終了後遅滞なく、本公開買付けによる買付け等の通知書を本公開買付けに応募した株主(以下「応募株主等」といいます。)の住所又は所在地(外国の居住者である株主(法人株主を含みます。以下「外国人株主等」といいます。)の場合にはその常任代理人の住所)宛に郵送します。



買付けは、現金にて行います。買付け等を行った株券等に係る売却代金は応募株主等の指示により、決済の開始日以後遅滞なく、公開買付代理人から応募株主等(外国人株主等の場合はその常任代理人)の指定した場所へ送金するか(送金手数料がかかる場合があります。)、公開買付代理人の応募受付をした応募株主等の口座へお支払いします。



 



3.公開買付後の方針等及び今後の見通し


本公開買付け後の方針等については、本公開買付けに係る公開買付届出書に記載の内容から変更はありません。


公開買付者は、公開買付者が対象者株式(但し、対象者が所有する自己株式及びコーンウォール・マスター・エルピーが所有する対象者株式を除きます。)の全てを取得し、対象者の株主を公開買付者及びコーンウォール・マスター・エルピーのみとするための手続の実施を企図しているため、本公開買付けに係る決済の完了後速やかに、対象者株式の併合(以下「本株式併合」といいます。)を行うこと及び本株式併合の効力発生を条件として単元株式数の定めを廃止する旨の定款の一部変更を行うことを付議議案に含む臨時株主総会の開催を対象者に要請する予定です。


対象者株式は、現在、東京証券取引所プライム市場に上場されておりますが、本株式併合が実行される場合には、東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となる予定です。上場廃止後は、対象者株式を東京証券取引所において、取引することはできません。今後の手続につきましては、決定次第、対象者より速やかに公表される予定です。


4.公開買付報告書の写しを縦覧に供する場所


株式会社東京証券取引所 東京都中央区兜町2番1号


以 上


Contacts


株式会社KRIK(広報代理)

担当:杉山理恵(070-8793-3989)

   越田稔(070-8793-3990)

PHC株式会社:埼玉県における新型コロナウイルス感染者を対象と… 2022年08月08日 18時00分

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- PHC株式会社メディコム事業部(以下、「PHC」)は、本日より埼玉県が開設した新型コロナウイルス感染者向けの高齢者支援型臨時施設(*1)に、リアルタイム遠隔医療システム「Teladoc HEALTH」(*2)を提供しましたので、お知らせいたします。




新型コロナウイルス感染症が拡大する中、感染患者の受け入れ施設が各地で開設されています。このような施設では、医療従事者の感染対策および医療機関の業務負担を軽減するために、情報通信機器を用いて患者さんや現場のスタッフと、遠隔の医師をオンラインでつなぐツールが活用されています。特に、患者さんの細かな顔色の変化や容態を適切に診察できるソリューションが求められています。


このたび、PHCは高齢者支援型臨時施設に入所された患者さんと、連携医療機関である医療法人元気会 わかさクリニックの医師を「Teladoc HEALTH Mini Cart」でつなげます。遠隔の医師主導で患者さんを診察するカメラのアングル変更や最大19倍の高倍率ズームが可能です。これらの機能により、患者さんには情報通信機器を操作する負担がなく、医師は診察時に必要な情報を得ることができます。また、臨時施設の一部では、入院が必要と判断された感染者の搬送先が確定するまでの間に酸素投与を行う、酸素ステーションとしての機能も担っており、遠隔医療システムを通じて患者さんの急変リスクに迅速に対応できる体制整備づくりに貢献します。


医療法人元気会 わかさクリニックの理事長を務める間嶋崇先生は、本システムの設置にあたりデモを体験し、次のように述べています。「『Teladoc HEALTH Mini Cart』は、患者さんの顔色なども問題なく把握でき、高画質なズーム機能によって発疹などの確認や口腔内も綺麗に見ることができました。このたびの導入によって、感染対策を取りつつ患者さんを診察できることを期待しています。」


PHC株式会社にて取締役およびメディコム事業部長を務める大塚孝之は、「当社は、日本におけるヘルスケアサービスにおいて、ベストインクラスのプレシジョンとデジタルソリューションを目指し、2021年より遠隔医療システムを提供(*3)しています。本システムを通じて、国内の新型コロナウイルス感染症の急拡大による医療従事者の業務負担の軽減を図れるよう、貢献してまいります」と述べています。


(*1) 埼玉県の報道発表資料
  埼玉県県知事記者会見中継
(*2) www.phchd.com/jp/bx/telehealth
(*3) www.phchd.com/jp/phc/news/2021/1209


<PHC株式会社・メディコム事業部について>


1969年に設立されたPHC株式会社は、グローバルヘルスケア企業として事業を展開するPHCホールディングス株式会社(証券コード 6523 東証プライム)の日本における事業会社です。ヘルスケアソリューションの事業領域においてヘルスケアIT事業を行うメディコム事業部は、1972年に国内で初めて医事コンピューターを開発、発売しました。以来、事業ブランド「メディコム」を掲げ、電子カルテシステムをはじめとしたヘルスケアIT製品・サービスの提供を通じて、患者さんへの医療サービス向上と医療従事者の業務効率改善に取り組んでいます。

www.phchd.com/jp/medicom/about


Contacts


お問い合わせ先
PHC株式会社 メディコム事業部 遠隔医療ソリューション部 倉光 めぐみ

E-mail:pj-telehealth-support@ml.phchd.com

PHC株式会社:成長ホルモン治療における服薬管理アプリケーショ… 2022年08月08日 17時00分

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 医療機器や診断機器などを提供するPHC株式会社 診断薬事業部(本社:東京都港区、代表取締役社長:森本恭史、以下「PHC IVD」)と、JCRファーマ株式会社(本社:兵庫県芦屋市、代表取締役会長兼社長:芦田信、以下「JCRファーマ」)は、このたび、電動式成長ホルモン製剤注入器(*1)「グロウジェクター®L」と組み合わせて使用する、成長ホルモン治療服薬管理アプリケーションソフトウェア「めろん日記®(*2)の機能を更新しましたのでお知らせいたします。本アプリは、2022年8月よりGoogle Playでのバージョンアップ並びにApp Store(*3)にて新規公開されます。




PHC IVDが製造販売する「グロウジェクター®L」は、JCRファーマが製造販売する遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®皮下注6mg及び同12mg(*4)」専用の電動式医薬品注入器です。また、PHC IVD及びJCRファーマにて共同開発し2020年10月にGoogle Playに公開した「めろん日記®」は、「グロウジェクター®L」の本体内部に記録された投与履歴を、無線通信によりスマートフォンに送信し、確認することができます。また、投与部位の記録、患児の身長や体重からなる成長曲線を作成・表示し、PDFデータをPCにメール送信する機能に加えて、患児の注射に対する緊張感の緩和、積極性の向上を目的とした「お楽しみ機能(*5)」などが搭載されています。


「めろん日記®」は、2019年2月より開始した、服薬アドヒアランス(*6)低下の改善を目的とした臨床研究(Urakami T. Clin Pediatr Endocrinol 2021;30(2):85-92.)に提供されました。この臨床研究から得られた治療状況の知見や市場からのニーズにより、患者さんや医療従事者のアクセシビリティ向上を目指し、新たにiPhone対応やBluetooth®対応に向けて早急に開発検討を進め、このたび公開する運びとなりました。


このたびの機能更新により、Androidユーザーに加え、新たにiPhoneユーザーも「めろん日記®」が使用可能となり、またBluetooth通信機能の導入により、通信操作の負担軽減に寄与します。さらに、個別化医療の促進へ貢献することによる成長ホルモン治療の新たなスタンダードの創出や、医療IoT化の推進が予測される中、患者さんと医療従事者双方の診療・治療に変革がもたらされ、患者さんのQOLの改善に繋がることが期待されます。「めろん日記®」の機能更新に伴い、「グロウジェクター®L」の機能も更新しました。それぞれの主な仕様の更新内容は以下の通りです。


【めろん日記®



  • Androidスマートフォンに加えて、iPhoneでの利用に対応


  • 保護者、親族、または医療従事者が「なかま」となり、患児の治療状況を遠隔からでも共有ができ、患児へのメッセージ送信も可能


  • 患児の成長と共にアバターが成長する機能や、ペットや旅行・イベントなどのお楽しみアイテムも追加し、患児の注射に対する緊張緩和を目的とした「お楽しみ機能」を拡充


詳細ウェブページ:jcrgh.com/melonnikki/top.html


【グロウジェクター®(*7)



  • ユーザーのさらなる使いやすさを追求しAndroidスマートフォンに加えて、iPhoneでの利用を可能にする、Bluetooth通信機能を搭載


  • 市場要望に基づいたソフトウェア・ハードウェアを改善


PHCにて取締役、診断薬事業部長を務める徳永博之は、「当社の診断薬事業部では、1991年に血糖値測定システムの開発を開始して以来、簡便で高精度な検査・分析装置の開発、製造および販売を行ってまいりました。2017年に発売して以来、お客様に高い評価をいただいている『グロウジェクター®L』は、このたび、同製品および専用の服薬管理アプリ『めろん日記®』の機能拡張により、患者さんやご家族の医薬品の皮下注射に伴う負担のさらなる軽減と、医療従事者および保護者による治療状況のモニタリング等の連携が実現することで、より効果的な投薬治療につながるものと期待しています。当社は、精緻なモノづくりにデジタル技術を融合させることで、今後も、患者さんのQOLの向上に役立つとともに、医療従事者の皆様の治療と診療における課題に応えるヘルスケアソリューションを提供し、より質の高い医療の実現に貢献してまいります」と述べています。


また、JCRファーマにて専務取締役、営業・管理担当、営業本部長を務める芦田透は、「当社は2006年に電動式医薬品注入器『グロウジェクター®』を発売して以降、ヒト成長ホルモン製剤『グロウジェクト®』で治療されている患者の皆さんのニーズにお応えできるよう、製品の情報提供活動や研究・開発を進めてまいりました。2020年に公開した『めろん日記®』は、成長ホルモン治療における自己注射支援、および患者の皆さんと医療従事者との情報連携の向上により成長ホルモン治療をさらに効果的なものにするIoT時代のヘルスケア分野でのデジタルトランスフォーメーションの実例になると考えています。iPhoneでの利用を可能にし、また新たな機能を追加したこの度のリニューアルにより、さらに多くの患者の皆さんに貢献し、在宅自己注射治療におけるニーズに寄り添う新たな価値が提供できると期待しております。今後も成長障害治療に対する幅広い選択肢を提供し、小児医療の発展に貢献してまいります」と述べています。






















(注)めろん日記、グロウジェクト、グロウジェクターは、JCRファーマの登録商標です。




-



Google Play, Androidは、Google LLC の商標です。




-



App Store, iPhoneは、Apple Inc.の商標です。




-



Bluetooth®ワードマークおよびロゴは登録商標であり、Bluetooth SIG, Inc. が所有権を有します。PHCは使用許諾の下でこれらのマークおよびロゴを使用しています。




-



iOSは、米国およびその他の国における Cisco社の商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。



















































(*1)



一般的名称:医薬品・ワクチン用注入器、認証番号:228AABZX00109000



(*2)



「めろん日記®」はAndroidOSとiOSに対応し、Bluetooth接続、またはNFC通信で転送される「グロウジェクター®L」の投与履歴を保存することができる。尚、医療機器に該当する機能は含まれない。



(*3)



Appleが運営する、iOS端末向けデジタルコンテンツ(アプリケーション・映画・音楽・書籍など)のダウンロードサービス。専用アプリ「めろん日記®」の無料ダウンロードが可能になる。



(*4)



「グロウジェクト®皮下注6mg及び同12mg」の効能・効果






骨端線閉鎖を伴わない成長ホルモン分泌不全性低身長症






骨端線閉鎖を伴わないターナー症候群における低身長






成人成長ホルモン分泌不全症(重症に限る)






骨端線閉鎖を伴わないSGA(small-for-gestational age)性低身長症疾患についての詳しい情報は、JCRファーマの「成長ホルモン治療情報サイト」を参照。




jcrgh.com/index.html



(*5)



患児の成長に合わせてアプリ上でアバター(自分の分身となるキャラクター)が成長したり、洋服やペットなどのパーツを取り替えたりすることができ、アバターを介して他の患児と日々の治療についてコミュニケーションを行うなどの機能。



(*6)



患者さん自身が自分の病気を受け入れて、医師の指示に従って積極的にお薬を用いた治療を受けること。



(*7)



「グロウジェクター®L」は、NFC通信対応品(品番:APG-4000)から、Bluetooth接続対応品(品番:APG-4000-BT)へとリニューアルする。



<PHC株式会社・診断薬事業部について>


1969年に設立されたPHC株式会社は、糖尿病マネジメント、ヘルスケアソリューション、診断・ライフサイエンスの事業領域において、開発、製造、販売、サービスを行い、グローバルヘルスケア企業として事業を展開するPHCホールディングス株式会社(証券コード 6523 東証プライム)の日本における事業会社です。健康を願うすべての人々に新たな価値を創造し豊かな社会づくりに貢献することを経営理念として、診断薬事業部では、血糖値測定システムを始めとする検査・分析装置の開発、製造、販売を通じて、糖尿病や喘息などの疾患の早期発見と効果的な治療に貢献し、患者さんへの医療サービス向上に取り組んでいます。

www.phchd.com/jp/ivd


<JCRファーマ株式会社について>


当社は、「医薬品を通して人々の健康に貢献する」という企業理念のもと、時代を先取りした再生医療・遺伝子組換え・遺伝子治療技術による医薬品の研究開発・製造・販売を行っているバイオ医薬品のスペシャリティファーマです。1975年の創業以来ターゲットにしている希少疾病領域において、常に「他社より一歩前に出る」独自の技術開発と製品創製に取り組み、様々な疾患に苦しむ患者の皆さんのために持続可能な価値創造の実現を目指しています。

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Advanced Energy SLBシリーズに300W電源を追加、低消費電力オー… 2022年08月05日 13時00分


医療・産業用アプリケーション向けデュアル認証のSLB300単出力電源により、重要な最終先端機器への統合を簡素化



コロラド州デンバー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 高度な技術を駆使した高精度な電力変換、測定、制御のソリューションを設計製造する世界的企業、Advanced Energy Industries, Inc. (Nasdaq: AEIS)は、本日、新たな 300W 電源で SL Power SLB シリーズを拡張しました。SLB300は、重要な医療機器や産業機器への統合を容易にするよう設計されており、電力変動に対して安定した電力を供給し、高品質の電解コンデンサを統合することで長寿命を実現します。


SLB300 は、1U ラックマウントアプリケーションに適合するコンパクトな 3" x 5" x 1.4" パッケージで 、300W (200W 自然放熱方式) の出力を提供する単一出力電源です。入力は80~264VACユニバーサルで、動作温度範囲は-10℃~+70℃と幅広く対応できるのが特徴となっており、出力電圧は12~48Vに対応します。SLB300は、最新の医療・産業規格のデュアル認証を獲得しており、EN/CSA/IEC/UL62368-1およびEN/CSA/IEC/UL60601-1-1 3rd Edition、IECIEC60601-1 Type BFに準拠し、本モデルには、3年間の保証が提供されます。


Advanced Energyの医療製品ラインマネージャーのPaul Kingseppはこう述べます。「SLB300は、様々な重要なエンドシステムで信頼性の高い長期運用を実現する上で使用できる多用途な電源です。当社は、SLBシリーズを含め、高性能で費用対効果の高い電源のラインアップを拡充し続けています。当社のクライアントユーザーは、医療用・産業用アプリケーションへの採用を容易にする二重認証のメリットを享受することができます。」


SLB製品シリーズは、検査機器、歯科機器、手術機器、患者監視装置などの医療用途、試験・計測、通信、自動車試験、プロセス制御、機械製造、工場自動化などの産業用途、さらに建築照明やデジタルサイネージなどの屋外用途に容易に組み込めるよう設計されています。


SLBシリーズのデュアル認証電源には、他に65Wの自然放熱方式モジュール「SLB65」と125Wのファン放熱型モジュール「SLB125」があり、どちらのモデルも1Uラックマウント型アプリケーションに適しています。


製品の詳細情報および技術仕様については、当社ウェブサイトでご確認ください。


Advanced Energyについて


Advanced Energy Industries, Inc.(Nasdaq: AEIS)は、ミッションクリティカルなアプリケーションとプロセスに使用される、高度な技術を駆使した高精度な電力変換、測定、制御のソリューションを設計製造する、世界的企業です。Advanced Energyの電源ソリューションを使用して、顧客は半導体設備、産業、製造、電気通信、データセンター、コンピューティング、ヘルスケアなど多種多様な産業における複雑なアプリケーションで、イノベーションを実現できます。専門技術のノウハウを蓄積して、世界中で素早くサービスとサポートを顧客へ供給する体制を整え、当社は顧客との協力的な関係を維持して技術革新を果たし、顧客の成長を支援して、電源の未来へ向けイノベーションを生み出します。Advanced Energyは世界中の顧客へ40年にわたり、最高の電源ソリューションを提供することに取り組んでおり、本社は米国コロラド州のデンバーに所在します。


その他の情報は、www.advancedenergy.comをご覧ください。


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