企業兼大株主北海道コカ・コーラボトリング東証スタンダード:2573】「食品業 twitterでつぶやくへ投稿

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企業概要

 文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。

(1)経営指針

 当社グループの事業範囲は、北海道全域であり、北海道の健全な発展がなければ、当社グループの事業も成り立ちません。道民の皆様と支えあいながら、社会的責任を果たしていくため、経営理念として

「私たちは知的に活性化された豊かで創発的な社会に貢献します。」

 を制定し、以下の経営指針を定めています。

1.生活者やパートナーに「さわやかさと潤い」を提供します。

2.生活者やパートナーとの共存共栄を図るとともに地域社会に貢献します。

3.変革にチャレンジし活力ある創発的な会社をつくります。
 

(2)経営環境

 当社グループを取り巻く経営環境は、原材料資材費やエネルギー費の高騰、労働人口の減少による働き手不足など、厳しい状況が継続するものと想定しております。

 また、DX対応、サイバーセキュリティ、天災リスクなどへの対応も経営課題として急務となっております。

 当社グループは、このような環境変化に対しても収益を確保できる強靭な企業体質を実現するため中期経営計画を策定し、実行しております。

(3)中期経営戦略

 当社グループは、中期経営計画(2024年~2026年)の目標として2026年12月期までに売上高652億円、営業利益30億円、ROE4.0%を設定し、達成を目指してまいります。

≪中期経営計画の基本戦略≫

■飲料関連事業戦略 ~飲料ビジネスの安定基盤構築~

  ①ビジネス安定基盤の再構築

  ②ポテンシャル領域での投資効果の最大化

  ③飲料ビジネス成長のための基盤構築投資

  ④環境負荷軽減とサプライチェーンマネジメントの安定拡大

■財務戦略 ~持続的成長に向けた資本配分の適正化~

  ①基盤・成長投資の原資となる営業キャッシュ・フローを創出

  ②基盤構築及び戦略成長分野への投資増

  ③長期的な安定配当の継続

■非財務戦略 ~人的資本の強化と社会/環境取組み強化~

  ①個の力の最大化と生産性向上

  ②新しい価値創造のための風土醸成

  ③サスティナビリティ活動の深化

  ④社会課題を解決する価値の創出

 また、「地域に信頼され、認められる企業」を目指して、「SDGs(持続可能な開発目標)」を新たな指標とした地域課題に取り組んでいくとともに、内部統制システムの構築と運用によるコーポレート・ガバナンスの充実及びコカ・コーラ独自の統合的なマネジメントシステムである「KORE(コア)」による品質・安全性・環境の維持向上に努めてまいります。

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